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2026.09.27

3日間の起業体験に挑戦!「Startup Weekend 静岡」で本校学生が1位・2位を獲得!

2026年9月25日(金)から27日(日)にかけて開催された起業体験イベント『第10回Startup Weekend 静岡』に、本校からみらい情報科1年生の鈴木 遼さん、神谷 凰麒さん、デジタル経営学科3年生の望月春菜さん、望月のんさん、名波澪花さんの5名が参加しました。

本イベントを主催する「特定非営利活動法人Startup Weekend」は、起業家の育成や新しい事業に挑戦したい人を応援し、仲間とつながる場をつくることを目的として、日本全国で起業支援やイベント展開を行っている組織です。
今回の企画は、金曜の夜から日曜の夕方にかけて3日間で行われるプログラムで、初対面の仲間とチームを組み、限られた時間の中で新しいビジネスをゼロから創り上げて3日目にプレゼンを行うという、起業初期に直面する様々な壁を凝縮して体験できる実践的な場となっています。

参加した学生たちは他大学の学生や高校生たちと積極的に交流しながら、チームの一員としてアイデアをぶつけ合いました。
その結果、みらい情報科1年生の鈴木 遼さんが所属するチームが【第1位】、同じくみらい情報科1年生の神谷 凰麒さんが所属するチームが【第2位】を獲得しました!

見事1位に輝いた鈴木 遼さんのチームは、「ゴミ拾いと広告を融合させた新しいビジネス」を立案しました。机上の空論にとどまらず、3日間のタイトなスケジュールの中で実際に街へ繰り出し、人々のニーズや課題を直接ヒアリングした圧倒的な行動力が、審査員から高く評価されました。また、第2位となった神谷 凰麒さんのチームも、「報告書タスク管理」というビジネスシーンに直結する鋭い着眼点で優れたビジネスモデルを形にしました。
日々の授業で培った知識を武器に、学外のリアルな現場へと飛び込んでいった学生たち。
初対面のメンバーと意見を出し合いながら、わずか3日間で事業プランを作り上げた参加者の発想力と行動力は、本当に見事でした。

SANGIは、専門スキルを学ぶだけでなく、自ら社会の課題に気づき解決に向けて動き出す「実践の場」への挑戦をこれからも全力で応援していきます。ITやビジネスの世界で新たな価値を創り出していく彼らの今後の活躍に、どうぞご注目ください。

「Startup Weekend 静岡」についての詳しい情報はコチラから!