NEWS!

2026.09.28

こども保育科2年生が『音楽発表』を行いました♪

こども保育科2年生が「音楽表現技術」のスクーリングで音楽発表を行いました♪
「音楽表現技術」では、子どもの歌のレパートリーを増やしながら、歌唱に伴うピアノ伴奏の編曲や移調法、楽器演奏に必要な知識・技術、さらには合唱における発声法など、音楽のさまざまな表現方法を学びます。

発表はグループごとに行い、さまざまな楽器を使って演奏を披露します。
学生たちは一つの楽器だけを担当するのではなく、全員がすべての楽器を演奏できるよう練習を重ねてきました。
それぞれの楽器の特徴や演奏方法を理解しながら、仲間と息を合わせて一つの音楽を作り上げるために、何度も練習に取り組みました。

そして迎えた音楽発表当日♪
学生たちは、「ともだちになるために」「ありがとうの花」「さよならぼくたちのほいくえん」「ありがとうさようなら」をグループごとに演奏しました。
使用した楽器は、ピアノ、タンバリン、カスタネット、トライアングル、鈴、ハンドベルです。

発表前は緊張した様子も見られましたが、これまでの練習の成果を発揮し、どのグループも堂々とした演奏を披露しました。
演奏を終えた学生たちの表情には達成感があふれ、会場は温かい拍手に包まれました。

「音楽表現技術」の授業を通して、学生たちは保育者として求められる音楽技術を高めるだけでなく、音楽の楽しさや仲間と協力して一つの作品を創り上げる大切さを学ぶことができました。
今回の経験は、将来、子どもたちと音楽を楽しみながら成長を支える保育者として活躍するための、大きな自信と貴重な学びにつながりました♪