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2022.12.02

みらい情報科の学生が『データ解析コンペティション』に参加!

みらい情報科の学生が、経営科学系研究部会連合協議会が主催する「データ解析コンペティション」に参加しています!
経営科学系研究部会連合協議会は、経営科学ならびにマーケティング・サイエンス研究の興隆を目的して、マーケティング分野の学術研究に関する情報交換,人材交流・人材育成をするための講演会やセミナーを開催するなど、経営科学研究ならびにマーケティング・サイエンスの研究者の交流の場ならびに、産学連携のプラットフォームとして活動している協議会です。
そんな経営科学系研究部会連合協議会が「共通のデータを元に、参加者が分析を競う」ことを目的として開催しているのがこの『データ解析コンペティション』。

このコンペに今年はみらい情報科の2年生1名、3年生の学生が6名参加しています!
その他、参加するメンバーには他大学の学生企業で活躍するエンジニアなど、幅広い方々が参加しており、例年約100チームを超える多くの方が参加します。
そして、今年のデータ解析テーマは「楽天市場の2019年~2020年の購買データの分析」です。

みらい情報科の学生たちは、今回の中間発表に向け、3ヶ月をかけてみんなで試行錯誤を重ねてきました。
そして今回、緊張の中これまでの分析結果や今後の展望などの中間発表を行いました。

学生たちは他の参加者の発表も聞いたことで刺激を受け、モチベーションが上がった様子でした!

この後、成果報告会が行われ、2月25日(土)には審査結果が発表となります。
良い成果を残せるよう、引き続き頑張ってください☆

データ解析コンペティションについてはこちら