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こども保育科3年生が、南八幡幼稚園のすみれぐみとたんぽぽぐみのみなさんをお迎えし、授業の実践として子どもたちと一緒に「リトミック」を行いました♪

リトミックは、音楽を通して子どもの主体性や創造性を育み、一人ひとりが持つ可能性を引き出す教育法です。音やリズムに合わせて身体を動かしたり、自由に表現したりする活動を通して、豊かな感性や表現力、協調性を養います。楽しみながら学ぶ経験を重ねることで、心と身体の調和のとれた成長を支援します。
学生たちは、「おはよう(朝のうた)」から元気にスタート!
続いて「握手でこんにちは」では、園児たちと握手をしながら名前や好きな食べ物を伝え合い、楽しく自己紹介を行いました。
その後、「ミッキーマウスマーチ」や「さんぽ」、「子犬のマーチ」などを、ピアノの伴奏に合わせて体を動かしながら楽しみました。




「貨物列車」ではじゃんけんをして、負けた人が勝った人の後ろにつながっていき、最後にはみんなで長い列車が完成!会場は大きな笑顔であふれていました♪
また、「かみなりどんがやってきた」では手遊びを取り入れ、頭や耳、口などを隠しながら楽しく活動しました。


活動中は、学生たちが一人ひとりの子どもたちに積極的に声を掛けながら寄り添い、子どもたちと一緒に楽しみながら進めていました。
子どもたちも学生との関わりを通して、安心した表情で活動に参加する姿が見られました。


今回の授業では、リトミックを行う学生とサポートを行う学生の2チームに分かれ、2日間で役割を交代しながら実施しました。
実際に前に立って進行する経験だけでなく、サポート役として子どもたちの様子や全体の流れを観察することで、多角的な視点から保育を学ぶ機会となりました。
子どもたちの楽しそうな笑顔や音楽に合わせて生き生きと活動する姿を通して、リトミックの魅力や保育者としての関わりの大切さを改めて実感した学生たち。
今回の学びを今後の実習や現場で活かし、子どもたちに音楽の楽しさを伝えられる保育者を目指していきましょう♪

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