SANGI AWARDとは

本校では高校生のみなさんのためのコンテストや競技会を毎年実施しています。
高校生活や部活動等で得た技術・知識を発揮する場として、ぜひSANGI AWARDにご参加ください。

SANGI AWARD グラフィック&デザインアートコンテストについて

SANGI AWARD グラフィック&デザインアートコンテストとは…

静岡産業技術専門学校が静岡県内の高校生の皆様から作品を広く応募し、次世代のデザイン分野を担う人材育成を応援しようというもので、2007年から毎年開催しており、今回で15回目を迎えます。

パンフレットダウンロード

応募資格 静岡県内の高等学校に在学中の方。

※部活動などグループ制作での作品応募も可。

各部門テーマ・応募規定

■ 静止画部門

下記テーマのいずれかを選択し、静止画で自由に表現してください。

テーマ①明(めい)

ポジティブな始まりが想像できそうな、そんな「明」を表現してください。

テーマ②ハッスル

嬉しくなって張り切っていく、そんなイメージを表現してください。

応募規定

  • 表現方法は、アナログ(手描き)、デジタル(CG等)いずれも可。
  • 大きさはA3サイズ(297mm×420mm)以内、使用画材は自由。
  • 応募は1テーマにつき1作品。
  • 応募者(個人・グループ)のオリジナルで未発表作品に限ります。

■ キャラクタデザイン部門

テーマニューノーマルな〇〇キャラ

あなたの価値観で「ニューノーマル」だと思うキャラクターを自由に表現してください。

応募規定

  • 表現方法は、アナログ(手描き)、デジタル(CG等)いずれも可。
  • キャラクタ本体のデザインは必須。背景等のデザイン・描画は任意とします。
  • 大きさはA3サイズ(297mm×420mm)以内、使用画材は自由。
  • 応募は1作品に限ります。
  • 応募者(個人・グループ)のオリジナルで未発表作品に限ります。

■ 写真部門

下記テーマのいずれかを選択してください。

テーマ①コントラスト

このキーワードから自由に連想し、フレームにおさめて表現してください。

テーマ②ゴール

日常のさまざまな「ゴール」を見つけて、カメラにおさめてください。

応募規定

  • 撮影はデジタルカメラ・フィルムカメラ、カラー写真・モノクロ写真いずれも可。
  • ソフトウェアなどによる補正および加工、合成などコラージュ作品も可。
  • 応募作品は2L判(127×178mm)でプリントした物とします。(Eメールでの応募は不可)
  • 応募は1テーマにつき1作品。
  • 応募者(個人・グループ)のオリジナルで未発表作品に限ります。
  • 使用する写真については著作権や肖像権に十分配慮して、ご提出ください。

※応募後の作品使用権は静岡産業技術専門学校に帰属します。応募作品は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

応募〆切

2022年1月21日(金)必着

郵送の場合には当日消印有効。持参する場合には当日午後5時までに本校まで提出してください。

応募方法

郵送・持参の場合

SANGI AWARD専用ページより作品応募ラベルをダウンロードし必要事項を記入の上、作品の裏に貼付し、下記まで郵便または宅配便にて郵送するか、本校まで直接ご持参ください。

Eメールの場合

下記より作品応募ラベルをダウンロードし必要事項を記入の上、作品データ(JPEG)と一緒に、下記提出先メールアドレスまでお送りください。(写真部門はEメールでの応募不可)Eメールの件名は”SANGI AWARD デザイン作品”としてください。

団体(部活・クラス等)で応募される方

応募する各作品に作品応募ラベルを添付し、団体用応募用紙(Excel/PDF)をSANGI AWARD専用ページよりダウンロードして、必要事項を入力または記入した後、作品と一緒にお送りください。

【提出先】

静岡産業技術専門学校 産技アワード事務局
住所:〒420-8537 静岡市葵区宮前町110-11
TEL:054-261-8222
受付時間:平日9:30~17:00(土日祝日は除く)
Eメール:koho@sangi.ac.jp

審査発表

2022年2月4日(金)

本校ホームページ上にて発表。(入賞者には表彰式の日程等をご本人宛に直接ご連絡します)
SANGI AWARD大賞、優秀賞、審査員特別賞、SANGI賞、奨励賞(各部門1点)
お問合わせ 静岡産業技術専門学校 産技アワード事務局
〒420-8537静岡市葵区宮前町110-11
フリーダイヤル:0120-618-255
Eメール:koho@sangi.ac.jp

SANGI AWARD IT競技会について

産業界において嘱望されているITエンジニアを目指す若者を支援するという趣旨のもと、情報分野に関心を持つ高校生を対象に、普段の学習成果を発揮していただく競技会として、2007年度より開催してきました。前回大会では、新型コロナウィルス感染拡大リスクの影響を考慮し、これまでの来校形式ではなく、オンラインで開催いたしました。