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こども保育科の1年生が、スポーツを実践しながら、その楽しさやコミュニケーションの大切さについて学ぶ「生涯スポーツ」の授業を受講しました!

生涯スポーツとは、年齢や体力などにかかわらず、それぞれのライフスタイルに合わせて、生涯にわたってスポーツを楽しむこと。
授業では、「いつでも、どこでも、誰でも」楽しめるスポーツについて、さまざまな種目を実践しながら学んでいきます。
今回は、その中の一つ「ソフトバレーボール」に挑戦しました!


ソフトバレーボールは、やわらかく大きなボールを使用するため、バレーボールに慣れていない人でも取り組みやすく、仲間と一緒に楽しみながら体を動かすことができます。
実際にゲームが始まると、学生たちはボールの動きを追いながら、「こっち!」「お願い!」と声を掛け合い、チームで協力してボールをつないでいました!
思った方向にボールが飛ばなかったり、なかなかラリーが続かなかったりする場面もありましたが、回数を重ねるうちに少しずつコツをつかみ、チームでボールをつなげられる場面も増えていきました♪
また、ボールを落とさないように仲間の動きを見たり、声を掛け合ったりする中で、自然とコミュニケーションも生まれます。
学生たちの楽しそうな声や笑顔が体育館いっぱいに広がり、仲間と一緒に体を動かす楽しさを改めて感じられる時間となりました☆

今回の授業を通して、学生たちは自分自身がスポーツを楽しむとともに、「体を動かす楽しさを子どもたちにどう伝えていくか」について考えるきっかけにもなりました。
将来、保育の現場に立ったときにも今回の経験を活かし、子どもたちが「楽しい!」「もっとやってみたい!」と思えるような運動遊びにつなげていきましょう♪