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2026.07.16

こども保育科2・3年生が『実習報告会』を開催しました!

こども保育科では、保育所や認定こども園、社会福祉施設など、さまざまな現場での実習を通して実践力を身につけています。
今回、2年生と3年生による「実習報告会」を開催し、実習で学んだことや感じたことを発表しました!

2年生からの報告会は座談会形式で行われ、、実習先の選び方身だしなみ・マナー実習日誌の書き方など、これから実習を迎える1年生に役立つ内容が紹介されました。

また、実習中に困ったことや実習生として意識したこと、子どもとの関わり方、観察する際のポイントについても具体的に報告。
実際に配属されたクラスの様子や、子どもたちとの微笑ましいエピソードも紹介されました
質疑応答では、1年生から多くの質問が寄せられ、2年生は自身の経験をもとに丁寧に回答していました。
実習を終えた先輩ならではのアドバイスは、1年生にとって貴重な学びの機会となりました。

3年生からの報告会は、乳児院や児童発達支援施設などで行った施設実習と幼稚園やこども園などで行った教育実習について発表しました。
施設の概要や幼稚園・保育所との違い、日の流れ、実際に体験した活動内容などをわかりやすく紹介。
実習では、職員の方々の子どもへの関わり方をよく観察することや、食事や水分補給の場面では慎重に介助することの大切さを学んだそうです。

また、子どもとのコミュニケーションでは、自分から情報を発信したり、目を合わせる・表情を見るなどの非言語コミュニケーションを活用したりすることで関係づくりにつながったことを発表してくれました。

今回の実習は子どもの思いを受け止めることの大切さを改めて学ぶ機会となりました。
最後に3年生からは、「積極的に子どもと関わること」「反応が薄くても諦めずに関わり続けること」「日頃の挨拶にひと言添えてみること」「さまざまなことにアンテナを張ること」など、後輩たちへ温かいアドバイスが送られました。

今回の報告会を通して、1・2年生は今後の実習に向けたイメージを具体的に持つことができ、2・3年生にとっても自身の成長を振り返る貴重な機会となりました。
実習で得た経験や学びを大切にしながら、子どもたちに寄り添える保育者を目指して、これからも頑張っていきましょう