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こども保育科1年生が、全7回のスケジュールで春日保育園を訪問し、園児との交流や先生方のお手伝いを通して保育の現場を深く学ぶ「地域連携授業」に取り組んでいます。
この授業では、近隣の保育施設と関わりながら、保育の仕事をよりリアルに理解し、学校では体験できないコミュニケーションや実践的なスキルを身につけることを目的としています。
全7回のうちの今回は、子どもたちが本番に向けて頑張っている運動会の総練習をサポートしました。
学生たちは準備や誘導を行いながら、子どもたちの元気いっぱいな姿を間近で感じることができました。
練習の合間には子どもたちが話しかけてくれる場面も多く、自然と笑顔があふれる温かい時間に。
初めは緊張していた学生たちも、関わるうちに距離が縮まり、積極的に声をかける姿が見られました。

さらにこの日は、じゃがいも掘りに向けた畑の整備にも挑戦。
草取りなど、普段の授業ではなかなか触れることのない“保育園の裏側の仕事”を体験しました。
子どもたちの活動を支えるために先生方がどれほど丁寧に準備をしているのかを知る貴重な学びとなりました。

全7回の訪問を通して、学生たちはこれからも多くの経験を積んでいきます。
今回得た学びを、今後の実習や保育教諭としての成長につなげていってくださいね。