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SANGIでは各科の最終学年となる学生がその学科で学んだ集大成として自らテーマを決めて研究・制作を行い、「卒業研究・制作発表会」を開催します。
今年のゲームクリエイト科の卒業研究発表では、「BUILD RACERS」「VanishDrive」「Alchemix」「FixPatch」「Creamix」といった、バラエティ豊かで完成度の高いゲームが発表されました。
どの作品にもチームごとの個性やこだわりが色濃く反映されており、会場には学生たちの熱意と創造力があふれていました。
当日は、内定先企業様や講師の先生方にもゲストとしてご参加いただき、学生たちの力作に対して熱のこもった講評をいただきました。


発表では、各チームがゲームの概要や紹介動画、コンセプト、使用した技術について熱心に説明し、それぞれのこだわりや工夫が随所に感じられました。

また、「素材の大部分を自作で実装することができた」「どんどんやりたいことが増えて大変だったが、世界観を崩さず制作できた」「できるだけ操作を単純化して誰でも直感的に遊べるようになった」といった、制作を通して得た学びや達成感についても語られ、ゲーム制作に真摯に向き合った姿勢が伝わってきました。



講師の先生方からは「すごく良い出来」「素晴らしいゲーム」といった高い評価が寄せられ、企業の方々からも「発想がおもしろい」「役割分担がしっかりとされていた」と、プロの視点からの称賛の声が上がりました。
発表を聞いていた1・2年生からも、先輩たちの作品に対する真剣な質問が飛び交い、今後の制作に向けた意欲が感じられました。


3年間で培った知識と経験、そして卒業制作でさらに磨かれた技術を胸に、4月からはゲームクリエイターやプログラマーとして新たな一歩を踏み出すみなさん。
これからの活躍を心から応援しています!
ゲームクリエイト科のみなさん、本当にお疲れ様でした!