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SANGIでは各科の最終学年となる学生がその学科で学んだ集大成として自らテーマを決めて研究・制作を行い、「卒業研究・制作発表会」を開催します。

今年のCG技術科の卒業研究発表では、「3DCGアニメーション」「ショート動画」「ウェブサイトリニューアル」「ロボット3DCGアニメーション」など、多彩なジャンルの作品が発表されました。
学生たちは、「見る人にどう伝わるかを意識して制作した」や「簡潔で分かりやすいテロップを心がけた」、「チームで制作を進める際の報連相の大切さを学んだ」など、制作に込めたこだわりや学んだことを発表しました。
発表された作品はどれもクオリティが高く、学生たちのこだわりがつまっていて見ごたえ抜群でした!



また、企業様とのやり取りを経験した学生からは、「技術だけでなく、相手の課題や不安を汲み取る対話が重要だと実感した」という声も聞かれました。
Web制作は技術力だけではなく、相手と向き合うコミュニケーションが欠かせないという気づきは、まさに実践を通して得られた大きな学びでした。



発表後には先生や講師の先生方から、「完成度が高い」「素晴らしい、完璧」「BGMの使い方がとても良い」「一つひとつのシーンが良く、つなぎも自然」といった称賛のコメントが寄せられました。

さらに、卒業を迎える3年生へ向けて先生からは、「チーム制作の中で培った技術やコミュニケーション能力は、これからの仕事で必ず役に立つ。苦労もあったと思うけれど、大切な経験を積んだはず。羽ばたいて活躍してください」、「グループ制作や役割分担、コミュニケーションは社会に出てからも重要。目標に向かって進んでいけるように頑張って」という力強いメッセージが贈られました。
CG技術科は、今年度が最後の学年となります。
今年の卒業研究発表は、学生たちにとっても、そして教職員にとっても、学科の歩みを見届ける大切なひと幕となりました。


3年間で培った知識と技術、そして先生方からの言葉を胸に、4月からクリエイターとして羽ばたいていく3年生のみなさんを心から応援しています。
CG技術科のみなさん、本当にお疲れ様でした。