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2026.02.01

みらい情報科の学生が10都県警合同で開催した「サイバーボランティア・学生CTF大会」で総合4位に輝きました!

静岡県を含む9県警と警視庁、計10都県警が合同で開催した「サイバーボランティア・学生CTF大会」に、みらい情報科の学生が出場し、19県から集まった69チームが参加する大規模な大会の中で、見事「総合4位」という快挙を達成しました!

今年初開催となったこの大会は、関東19県の警察が初めて広域合同で実施したサイバーセキュリティ競技会で、暗号解析、ネットワーク解析、画像復元、風景写真から撮影場所を特定するOSINTなど、難易度の異なる36問に挑む実践型の競技会。“ITの謎解きバトル”とも呼べる内容で、そのレベルの高さから注目が集まっています。
「サイバーボランティア・学生CTF大会」みらい情報科1・2・3年の4チームが参加し、日頃の授業や自主学習で磨いてきた力を存分に発揮しました☆
チームのメンバー同士が相談しながら、限られた時間の中で答えを導き出していく姿はとても頼もしく、まさに「技術で挑むスポーツ」

難問が続く中でも集中を切らさず最後の最後まで諦めず挑み続けた結果、1チームが上位へと食い込み、総合4位という快挙を達成しました!

参加した学生は「自分の知識で問題を解けて嬉しかった。4位は悔しいので、また挑戦したい!」と話しており次に向かう前向きな姿勢がとても印象的でした。
普段の授業や課題だけでなく、積極的にチャレンジを続けてきたからこそ得られた成果であり、本校での日々の学びがしっかりと力になっていることを改めて実感させてもらえる大会となりました。

この快挙を受けて、後日校内で表彰式が行われ、総合4位を獲得したチーム「SangiCTF」が表彰されました。表彰式では、静岡県警察サイバー対策本部長から「総合4位は大変素晴らしい成績で、なかなか取れるものではありません」と激励のお言葉をいただき、学生たちも誇らしげな表情を見せていました。

また、大会に参加した全チームには活動証明書が授与され、今回の挑戦が正式に記録として残る形となりました。

また、今回の大会において本校が学生の参加を積極的に後押しし、次世代のサイバーセキュリティ人材の育成に貢献したとして、静岡県警察サイバー対策本部長よりSANGI「感謝状」が贈呈されました。

これは教育機関としての本校の取り組みが公式に評価された、大変名誉ある出来事です。
さらに、表彰式当日は新聞社の取材も入り、学生たちの活躍がメディアにも紹介されるなど、注目を集めました。

学生の努力が正式に称えられることはSANGIにとっても大変誇らしい出来事であり、後輩たちにとっても大きな刺激となるでしょう。

CTF大会で得た経験は、将来の進路選択やスキルアップにおいて大きな財産になります。
今回の結果に自信を持ちながら、これからも技術を磨き、さらに高いレベルへ挑戦してくださいね!

サイバーボランティア・学生CTF大会 総合4位「SangiCTF
・みらい情報科3年生 青木 颯良さん(星槎国際高校 卒業)
・みらい情報科3年生 景山 楓真さん(科学技術高校 卒業)
・みらい情報科3年生 松本 佳悟さん(城南静岡高校 卒業)