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デジタル経営学科2年生による「学内ビジネスプラン成果発表会」を実施しました。
本発表会は、11月から取り組んできた「学内ビジネスコンテスト(学内ビジコン)」の集大成として行われたものです。当日は1年生も聴講し、先輩たちの発表に耳を傾けました。
学生たちは、実際のビジネスの考え方を学びながら、グループでオリジナルのビジネスプランを構築。外部の専門家や企業の方々に伴走いただき、実践的なプロセスを重ねてきました。
授業の中では、一般社団法人 静岡ベンチャースタートアップ協会理事長 篠原 豊様を講師に迎え、「良いソリューションとは何か」、「ビジネスにおける基本原則」、「課題設定や仮説の立て方」などについて講話をいただきました。

その後、学生たちはユーザーへのインタビュー、競合分析、市場調査を行いながらビジネスプランをブラッシュアップ。

今回の成果発表会では、その集大成をプレゼンテーション形式で発表しました。


成果発表会の講評には、
一般社団法人 静岡ベンチャースタートアップ協会 篠原 豊様、髙地 耕平様
また、
静岡市 経済局 商工部 産業政策課 スタートアップ支援係
主任主事 鶴田 佳代様、朝比奈 拓也様
をお迎えしました。
講評では、「課題や仮説が最初からしっかり設定されているプランが多かった」「レベルが高く、実現できそうなビジネスプランが多い」といった評価をいただき、学生たちにとって大きな自信につながる時間となりました。

創設2年目であるデジタル経営学科においては、外部講師と連携し、本格的なビジネスプランを作成し、ゲストから評価を受ける取り組みは今回が初めてとなります。
これまでの授業でもビジネスプラン作成や発表は行ってきましたが、実社会で活躍する方々の視点を取り入れたことで、より現実的で実践的な学びへと進化しました。
2年生は来年度、静岡市のビジネスコンテストへの出品を予定しています。
今後も、ビジネスコンテストへの挑戦を通して、「考える力」「伝える力」「実行力」を磨く学びを継続していく予定です。
