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2025.11.28

建築科の学生が『宅地建物取引士資格試験』に見事合格しました☆

「宅地建物取引士」とは、不動産取引の専門家を示す国家資格です。毎年、全国で社会人や学生が20万人以上受験する日本最大規模の資格で、合格率は1518%程度という難関資格です。
試験に合格し講習を経て登録することで、「宅建士」として不動産の売買やアパート・マンションなどの賃貸物件のあっせんをする際に、お客様に対し「不動産の広さ」「キャンセル時の取り決め」など、契約の根幹に関わる重要事項の説明を行うことができます。この業務は宅建士だけに許されたものです。

このような難関資格に建築科の学生が今年も挑戦し、見事合格しました!
宅地建物取引士 合格者
建築科2年 加藤 怜(吉原高校卒業)

昨年の悔しさをバネに、今年ついに合格!

合格証書を手にした笑顔には、努力の日々と達成の喜びがあふれています。
この成果は本人の粘り強い努力と、教員の熱心なサポートがあってこそ。

加藤さん、本当におめでとうございます!
この挑戦を乗り越えた経験が、これからの夢を叶える大きな力になります。