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2025.11.26

医療事務科1年生がエスコートタウン静清 様にて『実践介護講座』を受講しました☆ Vol.5

医療事務科「実践介護講座」は、高齢者や体の不自由な患者様に対して適切な対応が出来るよう、介護の知識や技術を学び、医療事務員として必要な知識を養います。
今回は、R&Oリハビリ病院グループ エスコートタウン静清 様にて、医療事務科1年生が「実践介護講座」を受講しました!

今回は、リハビリテーションと起居動作の介助方法について学びました。
リハビリは、患者様の生活の質を高めるために欠かせない重要な取り組みです。
講座では、リハビリの目的や種類、身体機能を維持・回復するための基本的な考え方について、専門スタッフの方から詳しく説明をいただきました。

さらに、学生たちは実際にリハビリ機器を使った体験も行いました。
写真のように、赤い吊り下げロープとハンドグリップを使った「レッドコード」を用いて、肩や腕の運動を体験。
利用者様がどのように運動を行っているのかを自分の体で感じることで、リハビリの重要性や工夫をより深く理解することができました。

加えて、ベッドから起き上がる・立ち上がる・座るなどの起居動作を安全に介助する方法についても学びました。
介護現場では、こうした動作のサポートは転倒防止や利用者様の安心につながる重要なポイントです。医療事務員として直接介助する場面は少ないものの、こうした知識を持つことで、現場スタッフとの連携や患者様への適切な案内が可能になります。

今回の講座を通じて、学生たちは「リハビリや起居動作の介助は、患者様の自立を支える大切なプロセス」であることを理解し、医療現場で働く人として必要な視点と知識を身につけることができました。

次回も、医療現場で役立つ知識を積み重ねながら、患者様や医療スタッフに信頼される医療事務員を目指して頑張っていきましょう!