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医療事務科の「実践介護講座」は、高齢者や体の不自由な患者様に対して適切な対応が出来るよう、介護の知識や技術を学び、医療事務員として必要な知識を養います。
今回は、R&Oリハビリ病院グループ エスコートタウン静清 様にて、医療事務科1年生が「実践介護講座」を受講しました!
今回は第4回目の講座として、食事介助と服薬介助について学びました。
介護現場では、食事や服薬の時間は利用者様の健康を守るうえで非常に重要な場面です。講座では、誤嚥を防ぐための正しい姿勢や、食事を安全に進めるためのポイント、服薬時の確認事項など、基本的な知識を丁寧に解説していただきました。

特に、服薬介助では「薬の種類や飲みやすさへの配慮」「声かけの重要性」など、利用者様が安心して服薬できる環境づくりの工夫について学びました。
食事介助では、単に食事を提供するだけでなく、体調や嚥下機能に合わせた対応が求められることを理解し、医療現場で働く人として、利用者様の安全と快適さを考える視点を身につけました。


今回の講座を通じて、学生たちは「食事や服薬の介助は健康を支える大切な行為」であることを改めて学び、医療事務員として現場と連携しながらサポートするための知識を深めることができました。
今回の講座で得た知識は、医療事務員として患者様に安心を届けるための大切な一歩です。
これからも現場で活かせる学びを積み重ねていきましょう!