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デジタル経営学科1・2年生が“数字で感動を生む『マーケティング×生成AI』”の特別講座を受講しました!
今回の講師は、学校法人静岡理工科大学法人本部地域協働センターの大石 光宏 様です。
大石様は経営コンサルタントとしての豊富なご経験を持ち、現在は学校法人静岡理工科大学グループと、地域礎つなぐ活動をされています。

講座ではかつて経営危機に陥ったユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、どのようにしてV字回復を果たしたのかを、森岡毅氏の「売上の方程式」を通じて学びました。USJが年間来場者数710万人まで落ち込んだ危機から、ハリー・ポッターエリアやファミリー層への戦略転換によって約1,600万人へと回復した事例を紹介。
「売上=消費者数 × 認知率 × 配荷率 × 購入率 × 平均価格」という公式をもとに、どの要素を改善すべきかを科学的に分析する重要性を理解しました。

後半は、学生自身が「やりたい事業」を設定し、森岡モデルに基づいて売上を試算するワークに挑戦。
市場規模や認知率、購入率などを仮定し、生成AIを活用してペルソナ分析や施策アイデアを出しました。
数字を根拠に戦略を立てる体験は学生にとって新鮮で刺激的な学びとなったようです。
デジタル経営学科には将来起業を考える学生も多く、真剣に取り組む姿が印象的でした。

この講座を通して、学生たちは論理的な戦略立案とAI活用の両方を学び、未来のビジネスに生かせる力を身につけました。
今回の経験を、今後の授業や進路選択にぜひ活かしていきましょう!