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保育の現場で欠かすことのできない絵本。
こども保育科3年生が絵本の資格『認定絵本士』の取得を目指し、絵本の知識・技能・感性を磨く『認定絵本士養成講座』を受講しました!
SANGIのこども保育科が目指す『認定絵本士』とは、絵本の幅広い知識や技能等を活かし、絵本の魅力や可能性を伝えることで、地域の読書活動を充実させる役割が期待される資格です。
今回は、静岡子どもの本を読む会の加藤 道子 様をお招きし、科学絵本の魅力などについてお話いただきました!
子ども向けの「科学絵本」はテーマによってさまざまに分類されており、ただ科学を学ぶだけではなく、子どもたちの興味や好奇心をかきたて、楽しませることを大切にしています。
講座の中では加藤様より、たくさんの絵本をご紹介いただきました!
次々と紹介される本に、学生たちも興味津々♪
子どもたちが生活している“身近な世界の自然科学”を題材にした絵本には「子どもたちがどのように興味を持つか?」の仕掛けがたくさん隠されていて、多くの発見がありました。
講座では、学生たちも紹介された絵本の中に登場した「水玉レンズ」の不思議を体験☆
加藤様の「大人と子どもが一緒に楽しみながら科学絵本を楽しんでほしい」というメッセージのとおり、学生自身も楽しみながら学ぶことができた貴重な時間となりました。
保育現場で子どもたちに絵本の魅力を伝えられるよう、認定絵本士講座をしっかりと受講していきましょう!