コンピュータ科プログラムコース

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コンピュータ科プログラムコース

2年制 定員40名(両コース合わせての定員)

次代の情報社会を担うIT技術者を目指す

「プログラミング」「ネットワーク」「データベース」のそれぞれの技術習得を教育の3本柱とし、2年間でシステムエンジニア、プログラマに必要な知識と技術を学びます。 「知っている」という知識だけでなく、「できる」という「実践力」を身につけるための理論と実習の授業により「新しい可能性」を発見・提案できる人材を育成します。

目標とする資格

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、Oracle Master(Bronze Oracle Database 12g)、Oracle認定Javaプログラマ(Java SE7 Bronze)、シスコ技術者認定試験(CCENT)、電気通信工事担任者DD3種、C言語プログラミング能力認定試験 2級・3級、マイクロソフトテクノロジーアソシエイト(MTA)、CompTIA(Strata,Network+,Security+) 他

活躍できる仕事

プログラマ、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、ネットワークサーバ管理者・運営者、セキュリティエンジニア、カスタマエンジニア、コンピュータオペレーター、IT技術営業 他

特色

全くの初心者でも2年後プログラマ・システムエンジニアに

「産技伝統の情報教育」で、パソコン操作にあまり経験がない人でも2年間で無理なくステップアップ。基本的な知識と技術を学び、最短でプログラマ・システムエンジニアを目指すことができます。

「国家資格&ベンダー資格」のW取得でITスペシャリストに

国家資格「基本情報技術者試験」や「応用情報技術者試験」、世界基準の「ベンダー資格」取得を目指します。また「基本情報技術者試験」では、「免除対象科目履修講座の認定校」である本校の学生は、講座修了試験に合格することで午前試験科目が免除されます。

「プログラミング」のマスターを目指す

プログラミングの基礎から始め、WindowsアプリケーションやWebアプリケーション、スマートフォン対応アプリケーションの制作技術を習得します。(C言語、VB、Java、PHP、magic xpaなどを学びます)

「ネットワーク」はシスコネットワーキングアカデミーで

インターネット社会のリーディング・カンパニー、米国の「シスコシステムズ社」が提供する最新のカリキュラム(シスコネットワーキングアカデミー)で、ネットワークの基礎から設定、構築、管理までを確実に習得。シスコ技術者認定「CCENT」の取得を目指します。

「データベース」は世界基準のオラクル認定資格を目指す

データベースとは、さまざまなデータを高速検索したり、矛盾なく管理するための仕組みのことです。その基礎・設計・構築を学び、世界で最も利用されているソフト「Oracle」の操作を習得。そして、オラクル社が定めるデータベース認定試験「Oracle Master」の取得を目指します。

カリキュラム

ビジネスの世界におけるITの活用において「新しい可能性」を発見・提案できる人材を育成するため、コンピュータの基礎からスタートし、「プログラミング」「ネットワーク」「データベース」のIT3大スキルをバランスよく学習します。

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