サンギニュース

Sangi News

2008.08.19

県立科学技術高校との連携講座協定調印式が執り行われました

平成20年8月19日(火)、本校1F学生ホールにて、
静岡産業技術専門学校と静岡県立科学技術高等学校との連携講座協定の調印式が執り行われました。

(写真右:静岡県立科学技術高等学校長 平井重臣様、写真左:静岡産業技術専門学校長 遠藤進)
この協定は、科学技術高校の生徒を対象に各種資格取得を目的として本校で講座を開講するもので、本日の調印式終了後、最初の講座である「基本情報技術者試験・午前免除対策講座」を開講しました。本講座には、科学技術高校2年生10名を受け入れ、夏期休暇・放課後等を利用して12/20(土)実施の午前試験免除の修了認定試験の合格を目指して学習を進めていきます。講座は夏休み期間の8/29までの第1回講座(全8回・16時間)と、11~12月半ばまでの第2回講座(全12回・24時間)が実施されます。担当教員一同、科学技術高校の生徒のみなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。


基本情報技術者試験の午前試験免除制度について
基本情報技術者試験の午前試験が免除される特例制度は、<全国展開>・<構造改革特区>の二通りがあります。
本校では、平成19年3月1日付で全国展開の特例認定を受け、午前試験免除対象講座を本校在校生に対して実施しています。そして、この度新たに「中枢都市型企業人育成特区」である静岡市を通じて講座の特例認定を内閣府に申請し、7月に認定を受けました。今回、科学技術高校との連携講座は後者の特区認可によるものです。
いずれの特例制度においても、午前試験免除を受けるためには、対象講座を受講し、修了試験合格などの修了認定基準を満たすことが必要になります。午前試験免除は1年間有効です。