サンギニュース

Sangi News

2007.12.28

基本情報技術者試験・合格者インタビュー!

先日合格発表がおこなわれた国家資格「基本情報技術者試験」の平成19年度秋期試験において、留学生のアリフ・ジャヤさん(情報ネットワーク科1年)が見事合格を果たしました。

今年度の全国合格率は23.7%(静岡県は22.3%)と例年並みの高い難易度であり、それに加え留学生にとっては日本語表記の試験問題に対応する高レベルの日本語能力も問われるもので、全国でも留学生の合格者は非常に少ないといわれます。

今回はアリフさんの喜びのコメントをいただきました。※アリフさんの取材の様子は、近日中に静岡新聞に掲載される予定です。



試験で大変だったのは、問題文がとても長くて意味を理解するのに日本人の何倍も時間がかかってしまうことでした。日常会話は普通に話せても、試験問題の日本語はとても難しいです。ですから、理解できないところはすぐに先生やクラスの友達に聞きながら少しずつ勉強を続けてきました。産技は「午前試験免除」の対象校だったので、それも合格に有利になったと思います。そして、やはり普段の授業をしっかり受けるのが一番大事だと思いました。勉強は少し大変だなと思うこともありますが、最先端のコンピュータ・ネットワーク技術を身につけて日本で働きたいという夢がありますので、これからもがんばります。でも冬休みは少しのんびりしたいですね!