サンギニュース

Sangi News

2012.11.19 産学連携

みらい情報科の学生が日本経営工学会で発表

11月18日(日)、大阪工業大学にて日本経営工学会秋季研究発表大会が開かれ、かねてより本校と静岡大学様とで行ってきた研究結果を、本校のみらい情報科2年近藤直樹くんが代表者として発表を行いました。

研究発表のタイトルは「Eventually Consistencyを考慮したデータ整合性の待ち行列的解析」。今話題のクラウドコンピューティングの研究で、「クラウド上で動くシステムではリアルタイム性が持てない」という条件があり、クラウド上でのデータ整合性について研究した結果を発表。
近藤くんは初めての発表とは思えないほど、堂々とハキハキした態度ですばらしい発表でした。これからも引き続き研究を続けていくので、今後の研究結果にも期待したいですね。