サンギニュース

Sangi News

2017.02.03 学校生活

アプリケーション制作発表(コンピュータ科プログラムコース

SANGIでは、IT業界の様々な分野で世界シェアの大部分を占める複数の企業と教育連携を結び、年間を通して各社の最新技術を習得するための授業を行っています。
その連携先の1つであり、世界50ヶ国以上・国内3万社以上の企業にビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼスの日本法人「マジックソフトウェア・ジャパン(株)」。
今回は、この企業の提供するソフトウェア開発技術について講義を受けたコンピュータ科プログラムコース2年生が、アプリケーション制作を終え、その発表会を行いました。

発表会には、特別ゲストとして同社社長 佐藤敏雄 様にお越しいただいたこともあり、学生たちは緊張しながらも、デモンストレーションを交えながら自分の作った作品の仕様や特徴について紹介しました。
その後、発表作品の独創性や創意工夫の点について評価が行われ、長島大介さん・黒田航汰さん・加藤尚之さんの3作品が優秀賞として表彰されました。
また、同時にMagic認定試験合格者6名の表彰も行われました。



なお、受賞したアプリの概要は、以下のとおりです。

 「スケジュール管理アプリ」 製作者:長島大介
  仕事やアルバイトの名前・時給・予定を入力することで、簡単にスケジュール管理ができるアプリ

 「預金・生活費等管理システム」 製作者:黒田航汰
  ローンの設定額・預金・月給などを入力して、残りのローンや自由に使えるお金がいくらなのかが
  わかるシステム

 「あなたの寿命がわかるアプリ」 製作者:加藤尚之
  年齢・食事・喫煙・趣味嗜好などについての質問に答えることで、自分に残された寿命がわかるアプリ