サンギニュース

Sangi News

2015.06.03 学校生活

経営情報学会にて成果を発表!

5月31日(日)、日本大学生産工学部 津田沼キャンパスにて経営情報学会 春季全国研究発表大会が開かれ、みらい情報科の学生が成果を発表しました。

今回発表した研究は、AHP(意思決定システム)を利用して地域の患者の特性の分析を行う研究です。現在、静岡理工科大学・静岡県立大学と共同で研究を行っているもので、今回は、代表で本校のみらい情報科2年の篠原美樹さんが研究成果の発表をしました。

AHPを用いて、患者が医療機関を選ぶ際に「医療の質」をどの程度重視するかという点に関して検証をし、さらに居住地域から社会属性を推定することを可能とする社会地区類型システムを用いることにより、患者の属性を反映したAHPとしてより高い水準の一般化を試みたものです。また、特定の地域に限らず、地域類型化を利用して各地の検証も可能になるシステムを構築しています。
今後も研究を続け、さらにオープンデータ活用を深めていきます。と意欲を見せてくれました。

タイトル:医療情報が患者の医療機関選択に与える影響分析
発 表 者:篠原美樹(みらい情報科2年)