サンギニュース

Sangi News

2015.05.19 学校生活

日本経営工学会 春季大会にて成果を発表!

5月17日(日)、首都大学東京にて日本経営工学会 春季大会が開かれ、みらい情報科の学生が研究成果を発表しました。 
  
タイトル:組織における集客領域の地理的表現と解析へのアプローチ
発 表 者:篠原美樹(みらい情報科2年)      
現在、静岡理工科大学・静岡大学と共同で行っている研究で、今注目のオープンデータを利用して、「特性の見える化」を行う研究。
オープンデータを活用し、公共・商業施設による顧客情報等の有益情報を地理情報として解析する上で必要なフローの提案。各施設の集客領域や地域特性を算出し、地域類型化につなげることで、顧客集客を最適化するための指標の確立を目指します。
今回の研究を基に、今後は医療・教育機関への活用につなげていき、秋季大会への発表に向けて研究は続きます。

 
タイトル:屋内位置測定システム構築と教育への利用
発 表 者:永井耀玖(みらい情報科2年)
室内GPSをテーマに、短距離Bluetoothを利用して室内での位置を精度良く取得するための研究。
距離を正確に測るということが未だ確立していないため、正確に取得する方法の研究を継続し、さらに永井さんは、今後は教育の現場への利用へつなげられるよう進めていきます。と意気込みを語ってくれました。