サンギニュース

Sangi News

2015.02.09 産学連携

【産学連携】Magicシステム制作演習の作品発表会が行われました!

本校のコンピュータ科プログラムコースでは、企業との教育提携授業の一つとして、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社の開発環境を利用したシステム開発授業が行われています。

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社とは、イスラエル最大のソフトウェアグループである「Emblaze Formula Group」の傘下で世界51ヶ国にビジネスネットを持つマジックソフトウェア・エンタープライゼスの日本法人です。本校では、同社の提供する開発環境magicシリーズで最新のソフトウェア開発技術を習得、前期に講義を受講し、後期には実際のアプリケーション制作演習を行います。

そして、この2月2日に実際に制作されたシステムの発表会が開催されました。発表会では、学生が制作した様々な管理システム作品の発表とデモンストレーションが行われ、その中から優秀作品賞3名と、Magic認定試験合格者7名が表彰されました。

また、当発表会には同社の佐藤敏雄社長にもお越しいただき、ご講評と、これからのシステムエンジニアやプログラマに必要なことなどをお話しいただきました。

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社