

事務手続き・保険制度・法規・薬学など医療事務や医療秘書に必要とされる知識はもちろん、様々な年齢層や病状の患者さんに対する適切な対応力、社会人としてのビジネスマナーを習得。また、電子カルテや医事会計システムなどの医事コンピュータの活用方法も学ぶなど、医療現場のIT化に柔軟に対応できる人材を育成します。

| 2012年05月10日 | スーツ講座を開催☆![]() |
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| 2012年04月09日 | 平成24年度入学式を挙行いたしました。 | |
| 2012年03月08日 | 平成23年度卒業式が行われました。 | |
| 2012年01月27日 | 本専門学校グループ合同での企業ガイダンスを開催! | |
| 2011年12月07日 | 医療事務科がホームヘルパー2級の実技スクーリングを実施中! |

患者と医師・看護師など医療スタッフとの間をつなぎ支えるのが医療事務です。本科では、診療報酬請求事務など医療事務の専門知識や医療・薬の基礎知識を学ぶとともに、医事コンピュータなどパソコンの活用技術を修得していきます。そして、この分野では特にに重要な「ホスピタリティマインド=思いやりの心」を育むため、演習や実習を多く取り入れています。また、ファイナンシャルプランニングやパソコンのMCAS資格など一般ビジネス系分野のカリキュラムも採用しているため、将来、広い範囲で仕事を選択できることが特徴です。

医療事務、医療秘書に必要な、事務手続き・保険制度・法規・薬学などの知識を幅広く学び、医療に関する理解を深めます。その後、診療報酬請求業務やレセプト作成の実践授業に入り、電子カルテや医事会計システムなどの医事コンピュータの活用方法も学ぶなど、医療現場のIT化に柔軟に対応できる人材を育成します。
医療事務・医療秘書の分野では様々な人に対する適切な対応力が求められます。ベテラン講師によるビジネスマナー実習、心理学・カウンセリング等の授業を通して、「ホスピタリティマインド=思いやりの心」の理解や、社会人としての正しいビジネスマナーを身につけます。

長期にわたるインターンシップ(病院実習・医療関連企業内研修)で実際に医療の現場を体験します。これまでに学んだ知識や技術を再確認するだけでなく、社会人としてのマナー、コミュニケーションの取り方などを体得します。自らを社会人として意識するこのインターンシップは、即戦力なるための大きな力となっています。
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診療報酬請求や医事コンピュータ能力などの資格取得を目標とし、将来は医療事務、医療秘書、調剤事務、介護事務、薬局事務などを目指します。また、情報技術分野の伝統校という特色を活かしWord、Excel、PowerPoint、Accessを習得。マイクロソフト認定アプリケーションのスペシャリスト(MCAS)の取得を目指します。
■目標資格 /
診療報酬請求事務能力認定試験、医事コンピュータ能力技能検定試験、医療秘書技能検定、介護報酬請求事務技能検定試験、調剤報酬請求事務技能検定試験、マイクロソフト認定アプリケーションスペシャリスト(MCAS)、ホームヘルパー2級、サービス介助士 など
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医療事務、医療秘書、介護事務、調剤事務、薬局事務 など